太閤水(福岡県新宮町)

福岡県新宮町に太閤水(たいこうすい)という湧水スポットがあります。
現地の説明書きによると、茶人「津田宗及」が掘り当てた湧水で豊臣秀吉が飲んだ水とされています。
宗及水 → 飯銅水 → 太閤水 と呼び名が変わっていったとのことです。
駐車場はありません。
(停められそうなスペースはありますが、ゼブラゾーンのため駐停車は非推奨です)
自転車で訪問するか、持ち歩ける程度の量をいただくことをお勧めします。
利用時は維持管理のためのお志を賽銭箱にお入れください。

平日の昼頃に訪れたところ、他に水を汲まれている方はいませんでした。
Googleマップで表示される混雑具合は水汲みに来られている方ではなく、手前の道路の交通量を反映しているようです。
水を汲める場所は向かって左側の石碑の後ろにあります。
蛇口があり一見すると水道水のようですが、湧水を汲み上げているようです。
普通の水道くらいの勢いで水が出ます。
ペットボトル1本分(2リットル)程度なら1分もかからず汲むことができます。

水スポットの環境

所在地:福岡県糟屋郡新宮町三代354
駐車場:なし
利用料:賽銭
取水口:1つ

太閤水の写真
太閤水の全景です。右側の建物はお堂で左側の建物は井戸のようです。

水汲み場の写真
水汲み場は奥の石碑の後ろの水道です。手前も水は出そうですが、形状的に使いにくそうです。

蛇口を拡大した写真
蛇口を拡大しました。普通の水道にしか見えません。

太閤水の説明書きの写真
太閤水の由来の説明書きです。

注意書きの写真
利用者への注意書きです。維持管理のためのお志をお願いしますとのことです。