過去の天気を調べる方法|雷・気温・降水量・台風・大雨・大雪
気象予報士が運営しているサイト、CukePlateです。
この記事は、過去天気の調べ方を紹介するリンク集です。
雷・気温・降水量・台風・大雨・大雪の過去データを探されている方に向けて作成しました。
主な内容は目次をご参照ください。
過去の雷の調べ方
気象庁では、全ての都道府県で雷を観測・記録しています。
観測されたデータは、
気象庁のホームページ
で公表されています。
気象庁の観測記録を見つけて解読するには慣れが必要です。
・雷の観測データの見つけ方
・いつ、どこで雷が発生したか把握する方法
・民間の気象会社で公表している落雷状況の地図の紹介
についてまとめましたので、参考にしてください。
過去の落雷情報について
関連記事
過去の最高気温と最低気温の調べ方
過去の最高気温と最低気温も
気象庁のホームページ
で公表されています。
気温には多種多様な統計の取り方があります。
そのため欲しい情報を見つけるにはコツが必要です。
特定の地点の気温
1つの観測地点(例えば東京都八王子)の気温について、
・1日の最高気温・最低気温
・1年間の猛暑日の日数
・その年に初めて猛暑日となった日
の調べ方を探している方は、こちらの記事を参考にしてください。
過去の最高気温・最低気温を調べる方法
関連記事
日本全国や都道府県内の気温
日本全国(または都道府県内)の気温について、
・歴代最高気温・最低気温ランキング
・過去数日の最高気温・最低気温ランキング
の調べ方を探している方は、こちらの記事を参考にしてください。
歴代最高気温(極値)を調べる方法
関連記事
過去の降水量の調べ方
過去の降水量のデータも
気象庁のホームページ
で公表されています。
気象庁のホームページを利用して、
・特定の場所で雨が降った日と降水量
・全国の過去24時間以内の降水量
・全国の昨日・今日の降水量ランキング
・全国の歴代降水量ランキング
を調べたい方は、こちらの記事を参考にしてください。
過去に雨が降った日と降水量を調べる方法
関連記事
過去の天気図の調べ方
過去の地上天気図は、気象庁ホームページで公表されています。
・過去の実況天気図
・保存用天気図
論文に使用する場合は気象庁の保存用天気図の利用がおすすめです。
専門知識があり、当時の気象状況を短時間で確認したい方へのおすすめがあります。
以下の資料を1日分まとめて表示します。
・高層・地上天気図(ECMWFが公表しているデータを使って描画)
・衛星画像
・レーダー観測による降水量(3時間・24時間解析雨量)
・アメダス観測による降水量(24時間の実測値)
過去の天気図
関連ツール
過去の天気検索ツール
過去の天気(1日の天気の概要)を調べたい方用に、検索ツールを作りました。
日記に天気を記録したいけど思い出せない時などにご利用ください。
過去の天気検索ツール
関連ツール
台風事例の調べ方
台風の進路や強さから、過去の類似台風を検索するツールを作りました。
2001年から昨年までに発生した台風の中から、以下の条件に合う事例を検索します。
・台風が通った場所
・中心気圧
・強風半径
過去の台風事例
関連記事
大雨・大雪事例の調べ方
過去に大雨や大雪となった日を探していますか?
2024年以降に大雨や大雪となった日をまとめた記事を紹介します。
・大雨や大雪となった日の天気図
・線状降水帯が発生した日
・記録的短時間大雨情報が発表された日
・台風が上陸または通過した日
・レベル5の特別警報が発表された日
についても記載しています。
2024年は地方ごとに、2025年以降は県別に大雨となった日を検索できます。
2024年の大雨・大雪・酷暑日
2025年の大雨・大雪・酷暑日
2026年の大雨・大雪・酷暑日
関連記事
九州の降雪類似事例
九州でも雪が積もることがあります。
九州の降雪はデータが少ないためか、数値予報の精度があまり良くありません。
実際に雪が降っても、数値予報で予測できていないこともあります。
九州の降雪量には、700hPaや850hPaの気温が大きく影響します。
過去の事例の積み重ねから、注意が必要な気温もわかっています。
そこで、九州北部地方の降雪事例を検索するツールを作成しました。
気温や風向・風速を入力すると、降雪があった日の類似事例を表示します。
・500hPaの気温
・700hPaの気温
・850hPaの気温
・850hPaの風向と風速
過去の九州降雪事例検索
関連ツール
最新記事と閲覧者数ランキング
閲覧者数ランキング
- 1. ECMWF天気図リンク
- 2. 過去の雷の調べ方
- 3. 気象庁の雷観測記録検索
- 4. 2026年の大雨・大雪