過去の降水量データの調べ方(気象庁アメダスデータの利用)
過去の降水量データは、気象庁のホームページに無料で公開されています。
全国約1300か所の観測所の降水量(雨量・降雪量)データを閲覧できます。
この記事では、気象庁HPを使って日別や時間別の降水量を調べる方法を紹介します。
参考資料
気象庁
過去の気象データ検索
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/index.php
地上気象観測地点一覧
https://www.data.jma.go.jp/stats/data/mdrr/chiten/sindex2.html
おすすめの通信会社
契約する通信会社によって年間の通信料は数万円変わります。
節約したい方へのおすすめは、楽天モバイルと日本通信です。
ギガ不足の心配がない楽天モバイル
天気図を描画するためのデータは、数十から数百MBになります。
日々天気図を描画すると、1ヶ月で100GBを超えることもあります。
パソコンで天気図を書いてみたい方は、十分な通信容量を確保する必要があります。
楽天モバイルはデータ容量無制限のプランが安いのでオススメです。
圧倒的に安い日本通信
とにかく安くしたい方には、日本通信(外部サイト)がおすすめです。
・1GB: 月290円
・20GB:月1,390円
・50GB:月2,178円
20GBと50GBのプランには月70分の無料通話(もしくは5分かけ放題)もついています。
電話を使わない方には、20GBで月1,200円のネットだけプランも用意されています。
通常の場合かかる初期手数料3,300円を少し安くする方法もあります。
「日本通信SIM スターターパック」を購入して手続きすると、700円前後安くなります。
(スターターパックの販売価格は多少変動します)
日本通信のメリットとデメリット
メリット
・安い
・ドコモネットワーク(電話や通常のWEB閲覧は安定)
デメリット
・昼時間帯には動画が重くなることがある
・手続きはオンラインのみ
・開通の手順が少しややこしい
デメリットもありますが、手間をかける価値はあります。
安さを追求したい方にお勧めです。
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