気象庁HPで過去の最高気温・最低気温を調べる方法
気象予報士が運営するサイト、CukePlateです。
気象庁のホームページでは豊富な気象データが公表されています。
過去の最高気温や最低気温、猛暑日・真夏日の日数なども簡単に調べることができます。
この記事では、1つの観測地点の気温データの調べ方を解説します。
次のような情報を確認できます。
・1日の最高気温・最低気温
・1年間の猛暑日の日数(最高気温35℃以上の日数)
・その年に初めて猛暑日になった日
・過去の気温データの推移
別の記事で
・歴代最高気温・最低気温(全国または都道府県別)
・全国の気温ランキング
の調べ方を紹介しています。
歴代最高気温と最低気温の調べ方
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気温に関する用語(猛暑日・真夏日など)
気温の分類は以下のように定義されています。
【最高気温による分類】
・酷暑日:40℃以上
・猛暑日:35℃以上
・真夏日:30℃以上
・夏日:25℃以上
・真冬日:0℃未満
【最低気温による分類】
・冬日:0℃未満
・熱帯夜:最低気温25℃以上
※0.0℃は冬日・真冬日に含まれません
※熱帯夜は定義上「夕方から朝まで」の気温ですが「最低気温25℃以上」で扱うのが一般的です
参考資料
気象庁
過去の気象データ検索
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/index.php
おすすめの通信会社
契約する通信会社によって年間の通信料は数万円変わります。
節約したい方へのおすすめは、楽天モバイルと日本通信です。
ギガ不足の心配がない楽天モバイル
天気図を描画するためのデータは、数十から数百MBになります。
日々天気図を描画すると、1ヶ月で100GBを超えることもあります。
パソコンで天気図を書いてみたい方は、十分な通信容量を確保する必要があります。
楽天モバイルはデータ容量無制限のプランが安いのでオススメです。
圧倒的に安い日本通信
とにかく安くしたい方には、日本通信(外部サイト)がおすすめです。
・1GB: 月290円
・20GB:月1,390円
・50GB:月2,178円
20GBと50GBのプランには月70分の無料通話(もしくは5分かけ放題)もついています。
電話を使わない方には、20GBで月1,200円のネットだけプランも用意されています。
通常の場合かかる初期手数料3,300円を少し安くする方法もあります。
「日本通信SIM スターターパック」を購入して手続きすると、700円前後安くなります。
(スターターパックの販売価格は多少変動します)
日本通信のメリットとデメリット
メリット
・安い
・ドコモネットワーク(電話や通常のWEB閲覧は安定)
デメリット
・昼時間帯には動画が重くなることがある
・手続きはオンラインのみ
・開通の手順が少しややこしい
デメリットもありますが、手間をかける価値はあります。
安さを追求したい方にお勧めです。
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