気象庁HPで過去の最高気温・最低気温を調べる方法
気象庁のホームページを使えば、過去の気温(最高気温・最低気温)や猛暑日・真夏日の日数などの詳細なデータを簡単に調べることができます。
例えば、次のような情報を確認できます。
・1日の最高気温・最低気温
・1年間の猛暑日の日数(最高気温35℃以上の日数)
・その年に初めて猛暑日になった日
・過去の気温データの推移
本記事では、アメダス観測地点ごとの気温データの具体的な調べ方を解説します。
今日の気温や歴代最高気温・最低気温を調べたいときは、歴代最高気温と最低気温の調べ方を参照してください。
気温に関する用語(猛暑日・真夏日など)
気温の分類は以下のように定義されています。
【最高気温による分類】
・酷暑日:40℃以上
・猛暑日:35℃以上
・真夏日:30℃以上
・夏日:25℃以上
・真冬日:0℃未満
【最低気温による分類】
・冬日:0℃未満
・熱帯夜:最低気温25℃以上
※0.0℃は冬日・真冬日に含まれません
※熱帯夜は定義上「夕方から朝まで」の気温ですが「最低気温25℃以上」で扱うのが一般的です
参考資料
気象庁
過去の気象データ検索
https://www.data.jma.go.jp/stats/etrn/index.php
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