日本周辺のECMWF天気図(数値予報)と降水予想
日本周辺の降水分布予報図を掲載しています。
使用したデータはECMWF(欧州中期予報センター/ヨーロッパ中期予報センター)の数値予報です。
ヨーロッパ中期予報センターとは
ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)とは、ヨーロッパ各国が共同で運営する国際的な気象機関です。
日本の気象庁の資料では「欧州中期予報センター」と表記されることもあります。
降水分布予報図の説明
ECMWFが提供する数値予報データをもとに、日本周辺の地上天気図を作成しています。
気圧配置、風向・風速、3時間ごとの降水量予測を確認できます。
本ページは公式の天気予報ではなく、公開データをもとに作成した天気図です。
分布図の表示内容
地上の気圧配置
風向・風速
3時間降水量
※2〜3日先までの予測を表示
降水分布予報の精度と注意点
・予報は2〜3日先まで表示していますが、先の予報ほど誤差が大きくなります。
・冬の時雨や夏の夕立など、局地的な降水は正確に表現できない場合があります。
(いわゆるゲリラ雷雨・ゲリラ豪雨も同様です)
・小規模な低気圧や地形の影響による降水も再現されないことがあります。
・強い雨の降る場所がずれることもあります。
※予測には誤差があることを理解した上でご利用ください。
にわか雨の確認には気象レーダーの利用をおすすめします。
更新は手動で行っているため不定期です。
更新間隔は6時間〜24時間以上となる場合があります。
専門的な高層天気図の紹介
専門的な高層天気図を確認できるページも作成していますので、参考にしてください。
高層天気図
(モバイル・Firefox用)
関連ツール
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【天気図】降水分布予報図
下の灰色のボタンで表示を絞り込むことができます。
FTは予報時間を表します。数値予報の開始時刻をFT0とし、24時間後はFT24となります。
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