ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)とは、ヨーロッパ各国が共同で運営する国際的な気象機関です。
日本の気象庁の資料では「欧州中期予報センター」と表記されることもあります。
本ページは公式の天気予報ではなく、公開データをもとに作成しています。
ECMWFのデータは通常1日4回更新されますが、手動更新のため反映までに時間差があります。
当サイトでの更新間隔は6〜24時間くらいです。
本ページでは以下のデータを掲載しています。
250hPa(発散、高度、風向・風速)
300hPa(相対湿度、気温、風向・風速)
500hPa(相対湿度、気温、風向・風速)
500hPa(相対渦度、高度、風向・風速)
700hPa(相対湿度、気温、風向・風速)
850hPa(相対湿度、相当温位、風向・風速)
925hPa(収束、気温、風向・風速)
地上(3時間予想降水量、地上気圧、可降水量、風向・風速)
※可降水量とは、大気中に含まれる水蒸気がすべて雨として降った場合の降水量を示します。
数値が大きいほど、大雨になりやすい傾向があります。
利用上の注意
・先の予報ほど誤差が大きくなります
・局地的な雨(夕立・時雨など)は再現が難しい場合があります
・地形の影響による降水は表現されないことがあります
(日本の地形は日本の気象庁のモデル(MSMやLFM)の方が再現性が高いです)
・特に、台風予報は比較のための参考程度にご利用ください。
誤差があることをご理解の上、本データは比較資料としてご利用ください。
画像切り替えをスムーズにするため、すべての天気図を一度に読み込んでいます。
初回の表示に時間がかかる場合があります。