ECMWFのオープンデータを画像化した日本周辺の高層天気図を掲載しています。
更新は不定期(手動)です。早くて6時間後、遅い時は1日後に更新します。
読み込みに時間がかかります(時間毎の天気図をスムーズに切り替えるため、全ての画像を一度に読み込みます)。
ECMWFは世界中の機関と比較して大きな現象(台風など)の予報精度が高いと言われています。
日本の地形は日本の気象庁のモデル(MSMやLFM)の方が再現性が高いため、この資料は比較材料として利用してください。
(例:気象庁の予報と同じときは信頼度が高いと解釈したり、予報が異なるときは誤差が大きいと解釈するなど)
先の予報ほど誤差が大きくなります。
冬に寒気が流れ込んだ時に降る時雨を予測できないことがあります。
夏の夕立による降水は実際より広く少なく表現されることが多いです。
(全く予想がない場所で土砂降りになることもたまにあります)
小さな低気圧や地形の影響で降る雨も表現できないことがあります。
誤差があることをご理解の上利用してください。
天気図の内容
250hPa(発散、高度、風)
300hPa(相対湿度、風、気温)
500hPa(相対湿度、風、気温)
500hPa(相対渦度、高度、風、気温)
700hPa(相対湿度、風、気温)
850hPa(相対湿度、風、気温)
925hPa(収束、風、気温)
地上(3時間降水量、風、地上気圧、可降水量)
地上〜700hPaの風速はノットで表示しています。
(10ノットの場合、6時間で緯度1度分の距離(≒111km)を移動します)
500hPaと250hPaの風速はm/sで表示しています。
(ノット表記では矢羽が見にくいため、高度によって単位を変えています)