当サイトの使い方

当サイトでは気象庁やECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)が公開している気象データをもとに、天気予報で利用される専門的な資料や数値予報天気図を無料で閲覧できます。
一般的な天気予報だけでなく、降水分布予測、波浪図、過去の天気図、台風検索、積雪データなども掲載しています。
天気予報の確認、防災対策、気象学の勉強、自分で天気を予測したい方に役立つサイトを目指しています。

今日と明日の天気予報

今日と明日の天気予報は、気象庁が配信している天気予報XMLデータをもとに編集・表示しています。
地域ごとの天気、降水確率、気温、風向・風速を一覧表で確認できます。
気象庁の天気予報表示

週間天気予報の代わりになる降水予測

当サイトには一般的な週間天気予報ページはありません。
その代わりに、日本全国の降水分布予測を最大10日先まで掲載しています。
「24時間以内に雨や雪が降る可能性」を確認できるため、通常の週間予報よりも詳しく天候の変化を把握できます。
日本の降水分布予測

夏季の降水確率

夏季は降水量ごとの確率を表示しています。
・少し雨が降る確率(1mm)
・そこそこ雨が降る確率(5mm)
・しっかり雨が降る確率(10mm)
・土砂降りになる確率(50mm)
大雨リスクの確認にも役立ちます。

冬季の降雪・降水確率

冬季は雪や雨の降水量に応じた確率を表示しています。
・少し降る確率(1mm)
・そこそこ降る確率(5mm)
・しっかり降る確率(10mm)
積雪や降雪の可能性を確認したい場合にも便利です。

数値予報天気図

自分で天気を予測したい方は、日本周辺の数値予報天気図をご利用ください。
気圧配置や前線、寒気、降水域の変化などを確認でき、天気の流れを詳しく把握できます。

シンプルな気圧配置だけを確認したい場合は、日本周辺の地上天気図もおすすめです。

波浪図・海上予測

波の高さや海上の気象状況を確認したい方は、日本周辺の波浪図をご利用ください。

ECMWF天気図と予測資料

ECMWF(ヨーロッパ中期予報センター)の天気図や予測資料を確認したい方は、ECMWF天気図へのリンクページをご利用ください。
ECMWFは世界的にも精度が高い数値予報モデルとして知られており、中長期予報の確認にも活用されています。 時刻表示は協定世界時(UTC)のため慣れが必要ですが、理解すると非常に便利です。

過去の天気図・台風・気象データ

天気図を読めるようになっても、予測が外れることは少なくありません。
例えば、
・低気圧の進路が予想と変化する場合
・地形の影響で特定地域に雨雲が集中する場合
・大雨の発生場所が予想からズレる場合
などがあります。
予報精度を高めるためには、実際の雲や雨の状況と天気図を繰り返し比較して地域特性や予測モデルの傾向を理解することが重要です。

十種雲形のページ(雲の種類を判別する方法)
過去の天気図や台風、九州の積雪を検索できるページ
天気のリンク集(天気予報の学習と情報収集)

天気図の読み方

天気図の読み方や各種資料の見方を学びたい方は、以下の資料をご参照ください。
500hPa図
700hPa図
850hPa図
速報天気図
週間天気図
週間天気解説
ECM10日天気
ECM降水確率
ECMWF風波
テヒグラム